水素水 Q&A

Q.1:高濃度水素水の濃度とは?
A.1:高濃度水素について、国や工業規格で定めた規定はありません。弊社では500ppb以上としています。

Q.2:水素が抜ける速度は?
A.2:容器の材質によって違いがありますが、ペットボトルの場合は2~3時間も経てば水素は無くなると考えて良いでしょう。アルミは水素を通しませんが、それでも半日も経つと水素の量は半分くらいになってしまいます。アルミボトルでも、空気を完全に遮断することはできないので、空気中の酸素に触れると水素の量は徐々に減っていきます。

Q.3:効果的な水素の濃度とは?
A.3:研究者の本などでは400ppb(0.4ppm)以上のもので効果があるとされています。私たちが普段生活している1気圧の世界で水素の飽和状態は約1600ppb(1.6ppm)ですが、容器内を圧縮することによって、飽和以上の水素が入ります。しかしこの場合、容器の口を開けると一気に水素は抜けてしまいます。
数値が大きいからといって劇的な変化があるわけではありません。ジームスシルキーは飲用、あるいは料理などに使用する直前に電気分解を行い、含有水素が多い段階で使うのが理想的です。水素水は毎日一定量を欠かさず飲んだ方が良いとされています。

Q.4:シルキーで3分間電気分解を繰り返すと水素濃度はどのように変化しますか?
A.3:非公表の社内テストにて、ミネラルウォーター(エビアン、水温25℃)でシルキーの3分モード電気分解を繰り返し行ったところ、以下のような結果になりました。
1回目=930ppb (0.93ppm)
2回目=1059ppb (1.059ppm)
3回目=1161ppb (1.161ppm)

Q.5:シルキーのしくみについて教えてください
A.5:シルキーの底には電極板(2枚重ねで上が+、下がー)があり、電源ボタンを3度押すと、3分間の電気分解を行います。これは中学の理科の実験で行う電気分解と同じことで、水素と酸素に分解されるのです。その際、水中に気泡が見えます。生成後、水素の量は1~2時間で約半分、5~6時間で完全に無くなりますので、飲む直前に生成するとより多い水素を摂取していただけます。

Q.6:シルキーのモードの使い方を教えてください
A.6:3分モードは生成ボタンを3回、1分モードは生成ボタンを2回、いずれもテンポよく早めに押してください。
4回押した場合は、作動しません。また、青いランプ点灯後に生成ボタンを押すとキャンセルとなり消灯します。

Q.7:水素濃度判定試薬は使用できますか?
A.7:溶存水素濃度判定試薬ではシルキーの水素濃度は判定できません。シルキーで生成した水素水の濃度を測る時は、溶存水素計(水素濃度測定器)をご使用ください。

*判定試薬は、元々酸化還元電位を測るものです。ジームスシルキーで、水を電気分解すると水素と酸素と一部のオゾンが発生します。そのため、試薬を入れても最初に酸化物質(酸素やオゾン)と反応してしまうため、試薬は透明になりません。一度オゾンと反応してしまった試薬は後から水素を入れても元には戻りません。

 

Q.8:カートリッジにはどんな働きがあるのですか?
A.8:カートリッジには水の味をまろやかにするためセラミックが入っています。セラミックの効果として一般的に言われているのは、水の分子にセラミックからエネルギーを振動させて水をまろやかにする効果(活性化)や、水をおいしくする効果です。
また、カートリッジ内部の白いものは、カルシウムで塩素臭軽減の役割があります。シルキーにお湯を入れて生成すると水の中に白いものが混ざることがありますがこれはカルシウムで身体に害はありません。

Q.9:耐用年数はどのくらいですか?
A.9:カートリッジ:毎日2ℓの水素水を生成して2年が目安ですが、塩素(カルキ)臭がするようになったら交換して下さい。カートリッジの交換時期は塩素濃度や水温により異なります。 

バッテリー:バッテリーは、電力が0の状態からフル充電を500回超えると半分以下の充電性能になり、連続使用回数が短くなります。新品時3分モードが連続で10回可能でしたのが数回程度になります。充電池は、放電しないようにこまめに充電していただくと寿命が伸びますのでお勧めします。

電極板:通常使用ならば寿命は約10年ですが、表面のプラチナが傷つき無くなると30%ほど生成能力が下がります。メンテナンスはクエン酸を使用して洗浄して下さい。詳しくはホームページ内、「シルキーのお手入れ方法」をご覧ください。

Q.10:ジームスシルキーのお手入れは必要ですか
A.10:ジームスシルキーは定期的に簡単なお手入れをしていただくことによって、長く衛生的にご使用いただけます。詳しいお手入れ方法については、下記「シルキーのお手入れ方法」をご参照ください。 

*シルキーのお手入れ方法はこちらをご覧ください。


Q.11:水素水の水素濃度はどの位維持されるのですか?
A.11:水の場合1時間で濃度が約半分になります。例)900ppb→約450ppb
熱湯の場合、およそ30分で約半分になります。例)550ppb→274ppb
もし、生成してから2時間以上経過した場合は、再度生成し直してからお飲みください。使用する直前に生成することでいつでも高濃度の水素水をお使いいただけます。

Q.12:シルキーにはどんな水を入れたら良いですか?
A.12:水道水かミネラルウォーターがお勧めです。純水やRO水は電気分解が起こりにくく、水素発生が極端に少なくなります。また、シルキーにはお茶やコーヒー・ジュースなどは入れないでください。